助成金や補助金申請の際に、登記簿謄本が結構必要になりますが、
わざわざ法務局に行くのは面倒ですよね。
とはいえ、法務局に書類を送ったり、オンライン申請も面倒。
そんなとき、手数料を少し払うだけで、謄本をスキャンしてPDFでダウンロードできるサービスを使うと良いでしょう。
「Graffer 法人証明書請求」という名前のサービスです。値段は以下のような感じです。PDFであれば、初回1,298円です。登記簿謄本の発行手数料込みです。
謄本スキャンPDF の利用料金
| 利用料金:初回の通常請求または定期請求1,298円(税込), 2度目以降の通常請求1,628円(税込)/登記簿謄本 (法人登記の履歴事項全部証明書)をスキャンしたPDF1通 ・上記料金には、登記簿謄本の発行手数料が含まれています。 |
わざわざ、法務局に行く時間とか、待つ時間を考えたらコスパは良いです。
サイトでメアドの登録して、あとはクレジットカードで決済して、数日待つだけでメールアドレスに
ダウンロードURLが送られてきます。

あとは、上記のURLから最新の謄本のPDFがダウンロードできます。
すごく便利だと思いますので、お勧めです。
PDFではなく、謄本原本の郵送もやっているみたいですので、原本が必要な場合はそちらのプランを使うと良いかもしれません。とはいえ、最近は行政関係の手続きもオンラインで完結できるようになってきているので、PDFの方が良いかもですね。
中小企業自治体DXニュース編集部です。
本メディアは、中小企業経営者や自治体関係者に向けて、補助金・資金調達・DX・業務改革などの分野に関する実務情報を発信するビジネスメディアです。
編集部には、金融機関、ベンチャーキャピタル、経営企画、新規事業開発、DXコンサルティングなどの分野で実務経験を持つメンバーが参画。スタートアップ投資、企業の資金調達支援、SaaS企業のマーケティング支援、自治体・大学との産学官連携プロジェクトなど、多様な事業支援の現場で得た知見をもとに記事制作を行っています。
また、地域企業のDX支援や新規事業の立ち上げ、産学官連携による地域プロジェクトなどに携わってきた経験を活かし、現場視点での情報整理と解説を重視しています。
記事制作には、外資系IT企業、SaaS企業、AIスタートアップ、技術系ベンチャーなどで事業開発・マーケティングを担当する専門ライターや編集者が参加し、専門性と実務性の両立を重視しています。
中小企業や地域社会の持続的な成長に貢献する情報発信を目指しています。
